令和2年2月1日 瀬谷区公会堂
​シンポジウム「大切な人を見送るということ」
 2020年2月1日 シンポジウム 「大切な人を見送るということ」
【共催】
 瀬谷区高齢・障害支援課
 瀬谷ケアマネット
 瀬谷区訪問看護ステーション連絡会
 瀬谷区地域包括主任ケアマネジャー部会
 瀬谷区在宅医療相談室
【後援】一般社団法人横浜市瀬谷区医師会
 
 介護者支援の会代表として渡邊 匠が《あくしゅの会 共催》瀬谷区在宅医療相談室 大嶽朋子氏、《あくしゅの会 後援》一般社団法人 横浜市瀬谷区医師会理事 瀬谷医院 川口浩人医師と共にシンポジストとして登壇しました。瀬谷区を代表とする支援者たちと共にまずはこの場に参加できたことを心より感謝しますと共に、今後もこのあくしゅの会でできる活動を広げ益々、介護をされている方、遺族の方々のお力になれるよう努力していきたいと思います。
​ 今後とも「あくしゅの会」をよろしくお願いいたします。
令和元年12月19日 第7回 あくしゅの会
​「芋煮会」
 第7回 あくしゅの会 12月20日(木)「芋煮会」を行いました。
今までの「あくしゅの会」や「詩音の会」にご参加いただいた方や新たにご参加いただいた方と「あくしゅの会」のスタッフ、実際に訪問させていただいていたスタッフなど30名超えのにぎやかな会になりました。メニューは芋煮とおにぎりで、皆でおなか一杯食べながら、以前もご参加頂いた方からは近況報告や、初めてのご参加の方ご自身の思い等、たくさんお話を聞かせていただき、おなかもほっこり、気持ちもほっこりの食事会となりました。

横浜市瀬谷区 高齢障害支援課 地域包括推進担当係長にもご参加いただき、心理カウンセラーで音楽療法セラピストの方にウクレレ演奏をしていただきながら、参加者で合唱し、今回は、最後あくしゅでの閉会の前に、全員で丸くなり手をつないで集合写真をとりました。
だんだんとこの輪が大きくなりますように!

令和元年9月12日 第6回 あくしゅの会
​「認知症の方を支えるご家族の会」
 第6回 あくしゅの会 9月12日(木)「認知症の方を支えるご家族の会」を行いました。
参加者の皆様・スタッフが分かれてグループ毎に自己紹介をした後、日々抱えている悩みや介護の工夫、気分転換の方法等の話ができ、「あーそうやってるんだね。」「わかる!わかる!家もそう!」など盛り上がりました。同じ疾患を抱える方を支えているご家族同士ならではの工夫の情報交換が行えました。
 後半は瀬谷医院の川口浩人医師による「認知症患者とのやさしい接し方」の講義をしていただき、認知症の疾患についての心構え・どう接していくのかが良いのか・周辺症状に合わせた具体的な対応方法等、具体的に実践できる内容で、質疑応答では直接、医師に参加者から認知症についての質問をすることができ、参加者だけでなくスタッフも学びの場となりました。
 今回の会より横浜市二ツ橋第二地域ケアプラザ 地域包括支援センターの方もスタッフに加わり、この会に参加されるご家族及びスタッフの人数も増加しています。地域に必要とされる会に発展できるよう今後も参加者の皆様がほっと一息できる場を企画していきたいと思います。
令和元年6月25日 第5回 あくしゅの会
​「第2回 詩音の会」
 第5回 あくしゅの会 「第2回 詩音の会」が開催されました。「詩音の会」の名前の由来は紫苑の花から頂きました。紫苑の花言葉は「追憶」「君を忘れない」「遠方にある人を思うです。最愛のご家族を亡くされた方々が、悲しみを分かち合い、お互いが支えあえる場所を提供したいと思っています。
 今回は、最愛の方を亡くされた10名の方が参加されました。心理カウンセラーで音楽療法セラピストの講師をお招きし、心理学で活用する箱庭をみんなで触ってみましょうという企画(専門家主導で1人1個ずつパーツを置き、全員がパーツをおくと、それを見ながら、季節や風や臭いや天気、なぜそこにおいたのかなど、それぞれの感じたままにお話)、歌を聴いたり歌ったり、それぞれの自由な話をお茶やお菓子を食べながら過ごすひととき。最後は「あくしゅの会」らしく参加者全員で握手をし閉会。今回も泣いてしまう人、前回よりも元気になった人、始めて来てあまり話せなかった人。それぞれの想いはあったけど・・・。「また参加したい!」との声が沢山。とても充実した会となりました。
 会を追うごとに参加される方、瀬谷区内の介護保険サービス協賛事業所も増加しております。  さらなる良い会に向け今後も努力していきたいと思います。
平成30年11月22日 第4回 あくしゅの会
​「芋煮会」
 第4回 あくしゅの会が開催されました。今回は「芋煮会」。あくしゅの会が開始されてから初めてのお食事会となりました。前回の「詩音の会」で芋煮の話題となり、いつか芋煮会ですね。の会話から今回の食事会が実現されました。
 前日より準備を行い、今まで「あくしゅの会」「詩音の会」に参加された方、初めてあくしゅの会に参加された方々とスタッフで芋煮づくりから行いました。参加者も40名の方々が参加して下さりとても大規模な食事会となりました。
 瀬谷区医師会からは「ひらの内科クリニック 平野雄介 院長」が参加して下さり、前回参加して下さった心理カウンセラーの遠藤氏による音楽・合唱も行われました。途中、横浜市瀬谷区 高齢障害支援課 地域包括推進担当係長や横浜市二ツ橋第2地域ケアプラザからも主任介護支援専門員の方もお顔を出してくださり食事をとりながら介護体験や、近況報告・最近の過ごし方のお話がご参加おひとりおひとりからうかがうこともでき、とても有意義な会となりました。
現在介護をされている方・介護を終えられた方が自由にお話ができる場、気楽に話せる場が今後も広がる会となるようにしていきたいと思います。
平成30年5月24日 第3回 あくしゅの会
​「第1回 詩音の会」
 第3回 あくしゅの会が開催されました。この度、あくしゅの会の新しい取り組みとして、ご遺族の為のサポートグループ「詩音の会」を立ち上げました。「詩音の会」の名前の由来は紫苑の花から頂きました。紫苑の花言葉は「追憶」「君を忘れない」「遠方にある人を思うです。最愛のご家族を亡くされた方々が、悲しみを分かち合い、お互いが支えあえる場所を提供したいと思っています。ご利用者様のご遺族で、私どもの趣旨をご理解いただける方であれば、どなたでも参加できます。  
 詩音の会 第1回目は心理カウンセラーで音楽療法セラピストもされている遠藤 亜希子氏をお招きしました。喪失についてのミニレクチャーから始まり、それぞれの受け止め方、心が落ち着く時期は様々で泣きたいときは思いっきり泣いても良い、自然のまま、ありのままでということで皆で「川の流れのように」を合唱しました。それぞれの思い出やご家族への思い、自由にお話をすることができ、最初は積極的なお話は難しかったですが、少しずつ話をし最終的には、「本当は泣くつもりはなかったけどいろんな思いがでてきて涙が出てしまった、同じ経験をした人に話をすることで思いを分かち合えるとても良い機会だった」と話される方もいらっしゃいました。
 今後も「あくしゅの会」では詩音の会を定期的に開催していく予定です。
平成29年10月19日 第2回 あく手の会
​「神経難病・脳神経疾患 介護者の会」
 第2回 あく手の会 「隣の介護を聴きに行こう!」~脳神経系のご病気を抱えるご家族の集い~が開催されました。第1回よりも更に地域の協力を得て、あく手の会スタッフも増員となっています。
 今回は、「せやクリニック 川口 千佳子先生」もグループワークへ参加していただき、介護者の方が日々、困っていること・教えてほしいこと・聞きたいことを話し合いをした後、質疑応答へ。ご病気に対する将来への不安等、先生への質疑応答が多く、先生も分かりやすく丁寧にご回答をして頂きました。とても笑いの多い会となり、気分転換が出来た、こういう会をさらに広めてほしい等のお話を頂くことが出来ました。もちろん「あく手の会」なので、最後は皆が互いの頑張りを認め合い”握手”をして閉会となりました。
 今後についても、地域の相談援助職等の協力を仰ぎ、様々な会の開催をしていきたいと思います。
平成29年3月23日 第1回 あく手の会
​「認知症疾患 介護者の会」
 第1回 あく手の会 「隣の介護を聴きに行こう!」が開催されました。任意参加での地域の相談援助職・看護職と共に日々の介護について、困っていること・教えてほしいこと・聞きたいことをグループワークにて話し合いをした後、「瀬谷医院 川口 浩人院長」による講話にて認知症の周辺症状の対応の方法を学ぶことができました。グループワークを行うことで、介護の大変さやストレスを感じてしまうことが自分だけではないということを共感でき、認知症の対応方法を身につけることができ、「すこしスッキリした!」という意見を多数いただける会となりました。もちろん「あく手の会」なので、最後は皆が互いの頑張りを認め合い”握手”をして閉会となりました。
 今後についても、地域の相談援助職等の協力を仰ぎ、様々な会の開催をしていきたいと思います。

​《 協賛企業 》

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​【お問い合わせ】

​tell:045-364-1084 介護相談センターひとはな内 あく手の会 事務局

​mail:handshake@hitohana.co.jp

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